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- 更新日:2023年09月01日
新型iPhone SE(第4世代)は買い?いつ発売される?デザインやスペックを紹介
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iPhone SEシリーズは、高性能でありながらiPhoneとしては安価な機種です。現在は第3世代まで登場しており、新型の第4世代の発売も見込まれています。
新型iPhone SE(第4世代)については、未確定の部分が多いのが現状です。しかし、早く新機種の情報を知りたいという方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、過去の傾向や様々な情報から、iPhone SE(第4世代)の詳細をまとめます。発売日の情報も記載しているので、いつ頃入手できるのかチェックしましょう。
また、デザインやスペックについても解説します。新型iPhone SEに興味のある方は、ぜひ参考にしてください。
この記事でわかること
目次
【1分でわかる】新型iPhone SE(第4世代)まとめ
iPhone SE(第4世代) | |
---|---|
発売日 | 2024年3月? |
価格(税込) | 62,800円〜84,800円? |
デザイン | iPhone 14とほぼ同じ? |
カラー | 3色展開? |
画面サイズ | iPhone 14と同じ (6.1インチ)? |
本体サイズ | iPhone 14と同じ (146.7mm×71.5mm×7.8mm)? |
プロセッサ | A16 Bionic? |
カメラ | iPhone 14と同じ (1200万画素)? |
生体認証 | Face ID(顔認証)? |
バッテリー | 3,279mAh? ビデオ再生 最大20時間 (SE3から5時間延長) |
5G | Apple独自開発の5Gモデム搭載? |
対応コネクタ | USB-C? |
新型iPhone SE(第4世代)は、iPhone SE(第3世代)に比べて性能が大きく向上すると予想されます。プロセッサやカメラ、バッテリーなど様々な面で進化を遂げる見込みです。
また、iPhone 14をベースに開発されるという噂があり、デザインがiPhone 14に近くなる可能性があります。コネクタがUSB-Cになるという情報があるのもポイントです。
さらなる変更点として、ホームボタンが廃止されるという噂もあります。ホームボタンがなくなると指紋認証ができなくなり、顔認証を利用することになります。
新型iPhone SE(第4世代)の発売日はいつ?
新型iPhone SE(第4世代)の発売日や価格の情報をまとめます。端末を購入できる大まかな時期や購入費用をチェックしましょう。
発売日|2024年3月?
現状、新型iPhone SE(第4世代)の発売日は決まっていません。
当初、発売時期は2025年との噂が浸透していました。しかし、現在では2024年に発売されるという情報が浮上しています。
旧モデルの発売日は以下の通りです。
- iPhone SE(第1世代):2016年3月31日
- iPhone SE(第2世代):2020年4月24日
- iPhone SE(第3世代):2022年3月18日
過去の傾向も合わせて考えると、iPhone SE(第4世代)が発売されるのは2024年3月と予想されます。
実際に、Bloombergのマーク・ガーマン氏は、有料ニュースレター「Power On」にて「来年(2024年)発売される」とコメントしています。
参考:Power On価格|62,800円(税込)〜?
iPhone SE(第4世代)の価格は、第3世代と同程度になると考えられます。容量ごとの予想価格は以下の通りです。
- 64GB:62,800円(税込)
- 128GB:69,800円(税込)
- 256GB:84,800円(税込)
iPhone SE(第4世代)も旧モデルと同じく、iPhoneの廉価モデルとして安い価格で販売されると予想されます。
携帯会社で端末を購入する場合は、端末購入プログラムやキャンペーンにより、さらに安く手に入る可能性があります。
参考:Power On新型iPhone SE(第4世代)のデザイン
次に、新型iPhone SE(第4世代)のデザインについて解説します。カラーバリエーションの予想もまとめますので、あわせてチェックしてください。
デザイン|iPhone 14の筐体を使用?
新型iPhone SE(第4世代)は、iPhone 14をベースに開発されるという情報があります。
そのため、iPhone 13の可能性もありますが、iPhone 14の筐体が使用される可能性が高いと考えられます。
旧モデルのiPhone SE(第3世代)とは、異なるデザインになるものと考えておきましょう。
参考:Power Onカラー|iPhone SE3と同じ3色展開?
新型iPhone SE(第4世代)のカラーバリエーションは、第3世代と同様、3色展開になると予想されます。
ただし、明確な情報があるわけではないため、旧モデルとはバリエーションが変わる可能性もあります。
新型iPhone SE(第4世代)のスペック・性能
新型iPhone SE(第4世代)の気になるスペックや性能についてまとめます。
画面サイズ・大きさ|iPhone 14と同じ?
噂の通りiPhone 14が新型iPhone SE(第4世代)のベースであれば、iPhone 14と同等のサイズになるでしょう。
iPhone SE(第3世代)とiPhone 14のサイズは以下の通りです。
iPhone SE(第3世代) | iPhone 14 | |
---|---|---|
画面サイズ | 4.7インチ | 6.1インチ |
本体サイズ | 138.4mm×67.3mm×7.3mm | 146.7mm×71.5mm×7.8mm |
iPhone 14の画面サイズは6.1インチです。iPhone SE(第3世代)の画面サイズは4.7インチなので、旧モデルよりも大きな端末になることが予想されます。
参考:MacRumorsプロセッサ|A16 Bionic搭載?
新型iPhone SE(第4世代)には、iPhone 14シリーズの上位モデルと同じA16 Bionicが搭載されると予想されます。
iPhone SEの旧モデルに搭載されているプロセッサは以下の通りです。
- iPhone SE(第1世代):A9チップ
- iPhone SE(第2世代):A13 Bionicチップ
- iPhone SE(第3世代):A15 Bionicチップ
上記の通り、新機種が登場するたびに上位のプロセッサが採用されてきました。過去の傾向から、新型iPhone SE(第4世代)でも新しいプロセッサが使われると考えられます。
その結果、バッテリーの持ちが良くなり、オンラインゲームなど負荷の大きな作業がより快適になる可能性があります。
カメラ|1200万画素の広角レンズ搭載?
新型iPhone SE(第4世代)には、iPhone 14で使用されている1200万画素のカメラが搭載されると予想されます。
ただ、iPhone 14とは違い、新型iPhone SE(第4世代)は広角レンズのみの1眼カメラとなる見込みです。
生体認証|Face IDに切り替わり?
iPhone SEの旧モデルにはホームボタンが搭載されており、「Touch ID」により指紋認証が可能でした。
新型iPhone SE(第4世代)では、ホームボタンが廃止されるという情報があります。認証方式は「Face ID」による顔認証が採用される見込みです。
新型iPhone SE(第4世代)に限らず、その後の新機種でもホームボタンが搭載されなくなる可能性があります。
参考:MacRumorsバッテリー|ビデオ再生が5時間延長?
新型iPhone SE(第4世代)のバッテリー容量は、iPhone 14と同等であれば3,279mAhになると考えられます。iPhone SE(第3世代)は2,018mAhなので、大幅な向上です。
ビデオの再生時間は、iPhone SE(第3世代)が最大15時間、iPhone 14が最大20時間です。新型iPhone SE(第4世代)では、再生時間が前モデルよりも約5時間長くなると予想されます。
バッテリー容量の向上により、長時間の外出の際にも安心して使えるようになるでしょう。
参考:YouTube5G|Apple独自開発の5Gモデムを搭載?
モデムチップは、データ通信に必要なモデムをスマホに内蔵できるようにチップ化したものです。5G対応端末には専用のモデムチップが内蔵されています。
iPhone SEシリーズに限らず、iPhoneの現行モデルに搭載されているのは、Qualcomm製の5Gモデムチップです。
一方で、Appleでは製造コストの削減を目的として、独自のモデムの開発が進行中です。そのため、より広範囲の帯域をカバーしたモデムが採用される可能性があります。
これが搭載された場合、新型iPhone SE(第4世代)は、Apple社製のモデムを初めて搭載した機種になります。
参考:MacRumors対応コネクタ|USB-C搭載?
これまで、iPhoneのコネクタにはLightningポートが採用されてきました。しかし、2023年9月発売のiPhone 15シリーズには、USB-Cが搭載される予定です。
そのため、新型iPhone SE(第4世代)でもUSB-Cの搭載が予想されます。
これは、EU(欧州連合)でUSB-C端子の搭載が義務化されることが背景となっています。
実際に義務化されるのは2024年の秋からです。しかし、前倒しでiPhone15に搭載されるという情報があり、新型iPhone SE(第4世代)にも搭載される可能性があります。
参考:MacRumors新型iPhone SE4に指紋認証・ホームボタンは搭載されない?
新型iPhone SE(第4世代)には、指紋認証機能やホームボタンが搭載されない可能性が濃厚です。
ホームボタンを愛用していた方には残念なニュースですが、認証方式が顔認証に移行すると噂されています。
旧モデルにはホームボタンが搭載されており、指紋認証が可能でした。ホームボタンはディスプレイの下に付いており、ロックの解除やApple Payでの支払いなどに使用します。
ホームボタンが廃止されると、全面をディスプレイが占めるデザインになります。また、上部のカメラ内蔵部分に切り欠きがある「ノッチ」デザインが採用される見込みです。
なお、ホームボタンがなくなる代わりに、iPad air 5のような内蔵型のボタンが搭載されるという噂もあります。
参考:MacRumors新型iPhone SE(第4世代)のよくある質問
新型iPhone SE(第4世代)に関するよくある質問に回答します。
新型iPhone SE4はいつ発売される?
新型iPhone SE4の予想発売時期は2024年3月です。
ただし、Apple独自の5Gモデムの開発が難航していることから、2025年に発売されるという情報もあります。
情報が開示され次第、編集部では記事内容を都度更新していきます。
参考:Power On新型iPhone SE4の値段は?
新型iPhone SE4は、iPhone SE3と同程度の価格で発売されると考えられます。容量ごとの予想価格は以下の通りです。
ストレージ容量 | 予想価格(税込) |
---|---|
64GB | 62,800円 |
128GB | 69,800円 |
256GB | 84,800円 |
新型iPhone SE4も第3世代までと同じく、コストを抑えて購入できるでしょう。
参考:Power On新型iPhone SE4のバッテリー容量は?
新型iPhone SE4は、iPhone 14をベースに開発されるという情報があります。
iPhone 14と同じバッテリー容量になる場合、新型iPhone SE4のバッテリー容量は3,279mAhです。
iPhone SE3は2,018mAhなので、大幅にアップデートされる可能性があります。
参考:YouTube新型iPhone SE(第4世代)は買い?
新型iPhone SE(第4世代)のまとめ
- 発売日は2024年3月の可能性が高い
- iPhone 14の筐体を使用するという情報がある
- ホームボタンが廃止される見込み
新型iPhone SE(第4世代)は、2024年3月に発売されると予想されます。ただし、2025年に発売されるという情報もあるので、今後の新しい情報をチェックしましょう。
価格はiPhone SE(第3世代)と同程度になる見込みです。
また、iPhone 14の筐体を使用するという噂も出ています。そのため、デザインやスペックはiPhone 14と似通った部分が多くなる可能性があります。
旧モデルからの大きな変更点として、ホームボタンが廃止される見込みであることも要チェックです。顔認証方式に変わり、使い勝手が大きく変わると考えられます。
総合的に考えると、新型iPhone SE(第4世代)は比較的低価格で性能が高く、「買い」のモデルです。
iPhoneの機種変更を考えている方は、新型iPhone SE(第4世代)の購入を検討してみてください。
また、新型iPhone 15の発売が2023年9月に予想されています。
以下の記事で、新型iPhone 15の発売日やスペックを解説・予想しています。気になる人はぜひチェックしてみてください!
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